

ビリヤード用タップ
Ryu Tips
日本で、日本の革を使い、一つひとつ手作業でRyu Tipsを作っています。ビリヤードと向き合いながら学んできたことを、小さなタップの一つひとつに込めています。

Ryu Tipsが存在する理由
気を散らさない、小さなパーツ。
プレーの瞬間に、タップのことを気にしなくていい。私はずっと、そういうタップを作りたいと考えてきました。
タップはキューの中でも、とても小さなパーツです。けれど、キューとボールが触れる、その先端にあります。だからこそ、小さな部分ほど丁寧に向き合っています。
開発の歩み
見て、試して、もう一度作る。
試合を見て、プレイヤーと話し、一つひとつのショットのそばにある小さな習慣に目を向けてきました。話したことや試したことを、また作業台へ持ち帰ります。

見つめる
選手がどのように構え、タップにチョークを塗り、何度も同じ動作に戻っていくのかを見てきました。

試す
素材を比べ、少しずつ調整し、作ったものをまたテーブルに戻して確かめます。

続ける
もっと良くできると思えば、もう一度作ります。まだ学べることがあるから、この仕事は今も続いています。
革そのものの表情を残したいと考えています。見た目を変えるためだけに色を加えるのではなく、素材を選び、扱い、タップとして仕上げていく過程を大切にしています。一度に多く作ることよりも、自分の目で一つひとつ確認できる範囲で、丁寧に作ることを大切にしています。
つくり手の物語
製品のそばに、長い歩みがある。
師匠から、この仕事は新しい世界を見せてくれると言われたことがあります。その言葉の通りでした。
タップ作りを続ける中で、いろいろな場所へ行き、たくさんの人と出会いました。その一つひとつの経験から、ビリヤードのこと、素材のこと、そして小さな違いを丁寧に見ることを学んできました。どこまで歩いても、最後に戻ってくるのは、手の中にあるこの小さなタップです。

歩みは続く
一つひとつのタップにある小さな判断へ、何度も戻ります。

タップという製品
すべては、この小さな接点に戻ってくる。
手に取り、形を整え、確認し、また作る。何度も向き合ってきた部分です。タップは小さくても、私にとっては決して小さな仕事ではありません。
作業台で込めた丁寧さを、そのままテーブルまで届けたいと考えています。
- 製造
- 日本で手作業
- 素材
- 日本の革
- 位置
- 小さな接点
PLAYERS
出会った人たちが、この旅を前へ進めてくれる。
ビリヤードを通して、さまざまな国や背景を持つプレイヤーと出会ってきました。プレーへの向き合い方も、人それぞれです。そうした出会いの一つひとつがRyu Tipsの歩みの一部となり、今も学び続ける理由になっています。

Wataru Matsuda
日本

Đặng Hoàng Huy
ベトナム

Sean Mark Malayan
フィリピン

Takeshi Hayashi
日本
取扱情報
Ryu Tipsをお探しの方へ。
製品ラインナップを見る、取扱店を探す、または在庫や取扱いについて直接お問い合わせいただけます。
製品、取扱店、直接のお問い合わせはこちらからご案内します。

Ryu Tips
この旅は、まだ続いています。
今も学び、試し、作り続けています。Ryu Tipsがテーブルに届いたとき、その一つひとつに、ここまで積み重ねてきた仕事が少しでも伝わればと思っています。




